当ブログについて

ありそうでなかった「保険金」のウラ話。

「おかしいな、“出口”が分からないぞ。」

はじめまして、「損害保険系ファイナンシャルプランナー」の じゃみきち です。

日本は「保険大国」と言われるほど、世界的に見ても保険の加入率が高い国です。

その加入率は驚異的です。

自動車保険(任意保険)では約90%、火災保険では約80%、生命保険では約80%にも上ると言われています。

その一方で「どんな時に保険金が支払われるか?」=保険金の“出口”については、加入者ご自身が事故や病気に直面したときに改めて知ることの方が多いのではないでしょうか。

私の経験上、お客様との保険の会話の中で、お客様が最も興味を持たれるポイントは「どんな事故や病気で、どの種類の保険から、どんな保険金が支払われたか?」という点です。

(・・・当たり前ですよね汗)

つまり、事故と病気と保険金の実例なんですね。

他人事ではなく、自分事としてとらえられるリアルな情報が求められています。

保険代理店や保険会社では、毎日数多くの保険金の請求が受け付けられています。

でも、これらは個別で具体的な個人情報であるため、消費者に共有されることはありません。また、同じ保険種類でも保険会社や商品によって支払い要件が異なり、一般論として共有するには限界があるからです。

とはいえ、保険に加入している方にとって有益となりうる情報が共有されないのは、「もったいない」と感じています。

当ブログでは「万が一」に備えて保険に加入している方が損をしないために、業界人として少しでもお役に立てれば、という思いで保険金の支払い実例をまとめていきたいと思います。


【ご留意点】
※当ブログは、保険に携わってきた私のこれまでの経験をほんの一例として紹介するに過ぎず、読者様の個別の事案について保険金の支払いが確約されるものではありません。

※読者様の個別の事案のご相談については、当方では受けかねます。実際に事故や病気などに見舞われた方は、ご加入の保険会社や代理店、法律の専門家にご相談ください。

※当ブログは、各種保険の勧誘や募集を目的とするものではありません。